note「TEP Deep Tech Journal」に代表の後藤のインタビューが掲載されました

note「TEP Deep Tech Journal」に代表の後藤がTEP理事として受けたインタビューが掲載されました。

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 「KOIL STARTUP PROGRAM」に代表の後藤の鼎談が掲載されました

「KOIL SRATRUP PROGRAM」に代表の後藤の鼎談が掲載されました。

鼎談参加者
・三井不動産株式会社柏の葉街づくり推進部 佐々木悠祐 氏
・柏市役所 経済産業部 商工振興課 課長 北村崇史 氏
・一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズ(TEP) 理事 後藤良子 UWhp_202310-01


 「都市の鍼治療」に代表の後藤へのインタビュー内容が掲載されました

都市の鍼治療に、代表取締役の後藤良子がデザイナー/プランナーとして携わった「自由が丘のサンセットエリアのまちづくり協定」について掲載されました。今回は取材協力も行っています。

2022年7月 都市の鍼治療 270 自由が丘のサンセットエリアのまちづくり協定(日本)
関連サイト
公益財団法人ハイライフ研究所

 代表取締役の後藤良子が、株式会社LIGHTzの監査役に就任しました

2022年7月1日(金)、代表取締役の後藤良子が、株式会社LIGHTzの監査役に就任いたしました。
同社は、スペシャリスト思考のAI化と実務適用支援を事業内容とし、2016年に設立されたつくば市を拠点とする技術系スタートアップ企業です。

関連サイト
2022.7.1(金)株式会社LIGHTz プレスリリース 新役員の選任に関するお知らせ
株式会社LIGHTz メンバー紹介
株式会社LIGHTz 企業概要

 URBANWORKSがプロデュースするJacquard Worksと、恵比寿のフラワーショップ『kusakanmuri』 のコラボ商品が誕生しました

URBANWORKAがプロデュースするJacquard Worksと、東京都渋谷区恵比寿にある白と緑のフラワーショップ『kusakanmuri』のコラボレーション商品が誕生しました。

2022/6/13より、kusakanmuriの公式オンラインショップで販売が開始されています。

今回のコラボレーション商品は、草花の模様が刺繍のように施されたJacquard Worksの布地で、kusakanmuriのナチュラルな草花を優しく包んだものです。
草花を包むクロスやバッグは、お花を楽しんだ後も日常使いできるもの。
見た目の美しさに加えて、サステナビリティにも配慮した商品です。
糸を1本1本丁寧に織り上げた布地と、ひとつひとつに思いを込めたkusakanmuriのお花がつくり出す、上品で優しい雰囲気をお届けします。

kusakanmuriオンラインショップ、およびkusakanmuri恵比寿店の店頭では、今回の2つのコラボレーション商品のほか、Jacquard Worksのフラワーバッグ、フラワークロス単体でも販売頂いています。

是非この機会に、kusakanmuriの素敵な世界観をJacquard Worksのフラワーバッグ・フラワークロスと共にお楽しみください。

白と緑のフラワーショップ『kusakanmuri』
https://www.kusakanmuri.com/
白と緑のフラワーショップ『kusakanmuri』 kusakanmuriがお届けするのは、白と緑の草花をあしらったアレンジメントや花束、リースなど。
新鮮な生花を使用し、香りと共に、 野原にいるような清々しさと瑞々しさを運びます。
お届けの際には、ひとつひとつ丁寧に包装し 少しでも長く楽しんでいただくために、お手入れ方法もおつけしています。
みなさまのいろいろな毎日の中に、 幸福と幸運がありますように。
ひと挿し、ひと挿しにそんな願いをこめておつくりします。 ・kusakanmuriオンラインショップ
 https://kusakanmuri.shop/ ・kusakanmuri恵比寿店
【営業時間】12:00〜19:00 (土祝は18:00まで) 定休日:火曜日・日曜日
【所在地・連絡先】東京都渋谷区恵比寿西1-16-4  TEL 03-6415-4193 / FAX 03-3461-6168

《kusakanmuri × Jacquard Works》フラワーバッグ・アレンジメント

野原で摘んできたお花をバッグにつめこんだような、ナチュラルな雰囲気のアレンジメントです。
フラワーバッグは、お花が終わった後もトートバッグとしてお使いいただけます。内側には小物が入るポケット付き。
底板も内蔵されていますので、型崩れがしにくいバッグです。 UWhp_202206_1 UWhp_202206_2

《kusakanmuri × Jacquard Works》フラワークロス・ブーケ

季節の草花を手織りのクロスで優しく包んだブーケです。
持ち手の部分は、インドのサリーとして使われていた布を細く切ったリボンで結びました。
フラワークロスは、お花が終わった後も日常のさまざまなシーンで活躍できるもの。
テーブルクロスやちょっとしたものを包むのにも便利です。 UWhp_202206_3 UWhp_202206_4


 柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)が、設立15周年を迎えました

URBANWORKSの支援する柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)が、設立15周年を迎えました。

代表取締役・後藤良子は、2006年11月20日に設立された柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)の立ち上げより参画し、それ以降もディレクターとして継続して柏の葉キャンパスのまちづくりに参画しています。

UDCKは、千葉県柏市北部「柏の葉地域」における公民学が連携したまちづくりの拠点として、柏市、柏商工会議所、田中地域ふるさと協議会、三井不動産、首都圏新都市鉄道、東京大学、千葉大学の7つの構成団体により共同で運営されているまちづくりのプラットフォームです。

関連サイト
一般社団法人UDCイニシアチブ ウェブサイト内
UDCK紹介ページ
WORKS
柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)の企画構想・立ち上げおよび運営 2006~現在
11月Kサロン
「UDCK設立12周年記念 18年分の航空写真で柏の葉を振り返ろう!」
2021.11.19(金)オンライン開催
15周年記念企画 UDCKディレクターズトーク「柏の葉を語ろう」

 柏商工会議所創立50周年 記念講演でファシリテーターを務めました

柏商工会議所 創立50周年 記念講演「「コロナ時代を生きるヒントを掴むセミナー」でファシリテーターを務めました。

柏商工会議所創立五十周年 記念講演「コロナ時代を生きるヒントを掴むセミナー」

(柏商工会議所 公式サイト内)
チラシPDF

概要

日時:令和3年11月25日(木)午後2時から5時
場所:アミュゼ柏(クリスタルホール)※オンライン同時配信あり
定員:100名(会場) / 200名(オンライン) ※会場定員を超えた場合にはオンラインでのご参加をお願いさせていただきます
参加費:無料
対象:柏商工会議所 会員事業所
内容:
1. 基調講演 「逆境に負けない中小企業の在り方」 株式会社minitts 代表取締役 中村朱美氏
2. 講演   「あなたにしか出来ない仕事」 青木建設株式会社 代表取締役 青木一男氏
3. パネルディスカッション 「再生とチャレンジ」
----- ナノテック株式会社 ナノテックグループ総長 中森秀樹氏
----- 青木建設株式会社 青木和也氏
----- 株式会社マンダリンモア 代表取締役 渡辺展久氏
----- センスウェイ株式会社 執行役員 渡辺誠氏
お申込締切:令和3年11月18日(木)午後5:30まで
お申し込みは終了しました。


 【オフィス移転のお知らせ】

弊社は2021年10月10日よりオフィスを移転いたしましたのでお知らせいたします。

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株式会社URBANWORKS
代表取締役 後藤良子
新住所 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-13-11人形町MSビル
新オフィスでの業務開始日 2021年10月11日
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アクセス

東京メトロ日比谷線「人形町駅」より徒歩3分
東京メトロ半蔵門線・「水天宮前駅」より徒歩2分

新オフィスは、東京メトロ日比谷線人形町駅より徒歩3分、東京メトロ半蔵門線・水天宮前駅より徒歩2分の場所にございます。
以前のオフィス同様、新オフィスでも、(株)asDesign((株)URBANWORKSとStory Design house(株)との共同経営)の運営する"flat5"というコワーキングスペースを継続して運営しており、今回はflat5会員の皆様とご一緒の移転となりました。
新オフィスは3階建ての全3階がflat5で、
1階:街とつながる緑あふれる仕事スペース
2階:(株)URBANWORKS、兼、畳とソファの打ち合わせスペース
3階:Story Design house(株)の「2nd Living」
といった構成になっています。
お近くにお立ち寄りの際は、是非お声がけください。
移転を機に、ますます皆様の信頼にお応えできるよう努力を続けていく所存でございます。
今後とも一層のご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。
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 株式会社URBANWORKSは、設立10周年を迎えました

URBANWORKS創立10周年を迎えて

URBANWORKSは2011年3月14日に設立してから、お陰様で10周年を迎えることができました。
ここまで本当にたくさんの方々に支えて頂き、この日を迎えることが出来たことを心から感謝申し上げます。

私が大学を出てから8年間勤め、居心地もよかった会社を辞める決意をしたのは、創業3か月前の2010年の年末でした。翌年1月からは、転職活動という名のもとにその頃周りにいた方々1人1人と毎晩のように飲み歩き、色々な業界の話を聞いて回り、そろそろ胃がもたれてきたなという2月上旬頃には、想定していた9つの選択肢のうち最後の選択肢であった、起業・独立の道を選ぶ決意をしました。2月14日には当時の上司に会社を辞める決意を伝え、その後残務をこなしつつ、深夜には参考図書を片手に少しずつ定款を作成していました。

ちょうど同じ10年という節目を迎える、東日本大震災。2011年3月11日当日、私は作りたての定款を手に、事前の確認をしていただこうと赤坂公証役場から麻布の法務局へタクシーで移動している最中でした。車の中から、歩道に散乱したガラスの破片や大きく揺れる電柱を眺めつつゆっくりと移動し、タクシーの運転手さんとお互いの無事を祈りながら別れを告げたあと、法務局にあった小さなテレビで信じがたい津波の様子を目にしました。その後、止まっていた地下鉄の出入り口にごった返す人を眺めつつ、余震の緊張感の中で気を張りながら、表参道にあった当時の勤め先まで1人で歩いて向かったのをよく覚えています。そして翌月曜日には、週末のうちに再開した地下鉄で再度麻布へ向かい、なんとか無事に会社を登記することが出来ました。

Men come together in cities in order to live, but they remain together in order to live the good life." (Politics, Aristotle)
人は生きるために都市に集まり、より良く生きるために都市に共に居続ける。(政治学/アリストテレス)
これは私が学生の頃から大切にしている言葉で、いまだに当社の羅針盤のようにもしています。
あの日から10年。
被災したたくさんの方々、そこに紡がれていた多くの物語、それを温かく包んできたたくさんの素敵なまちのさらなる復興を心から願うとともに、これからも当社は、必要を満たすためだけではなく、人がよりよく生きるために、心からわくわくするような文化やビジネス、出会いや生活の舞台となるまちづくりに関わっていきたいと考えています。

皆様には今後とも変わらぬご支援、ご指導のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社URBANWORKS 代表取締役
後藤 良子
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